㈲溝部葬儀社 城下町会館

たくさんのありがとうを集め、感謝で送るお葬式を

よくあるご質問

葬儀に関する、よくあるご質問

葬儀とは、頻繁に行われることではない非日常の儀式です。分からないことや不安なことがたくさんあるのは当然だと思います。
こちらでは、葬儀に関してお客様からよくいただくご質問をまとめておりますが、この他にもご質問や分からないことがある場合は、遠慮なくご相談ください。

  • 葬儀を行う前について
  • まだ亡くなっていないのに、葬儀のことを相談しても良いのでしょうか?
    いざとなった時に慌てないで済むように、事前に相談される方が増えてきています。
    弊社ではお葬式の事前相談をおすすめしています。

    詳しくはこちらのページをご覧下さい↓
  • 亡くなった後、まずは何をすべきですか?
    まずは0978-62-5500までお電話下さい。
    24時間、365日受付していますので、休日や深夜でもご心配はいりません。ご指定の場所にお伺いします。
  • 深夜・早朝に亡くなった場合でも対応してくれますか?
    深夜早朝を問わず対応致します。病院などからの故人の移送を含め、最初から葬儀に関するすべてに対応いたします。
  • 自宅に安置できない場合はどうしたら良いですか?
    弊社の下記のいずれかにてお預かりいたしますので、ご安心ください。
    ① 会館の親族控え室
    ② 安置室
    ③ ご遺体用の冷蔵庫
  • ご遺体を1週間や1ヶ月など、長期間の保存は可能ですか?
    ご遺体用の冷蔵庫でお預かりいたしますので、ご安心ください。弊社ではご遺体用の冷蔵庫を2機、ご用意しております。
  • 葬儀費用はどのくらいかかるのですか?
    ご葬儀の規模やご要望によって変わるため、一概に「このくらいです」とはお答え出来ません。
    ご葬儀の形式、ご会葬者様の数、祭壇の種類などによって葬儀費用は大きく変わってきます。
    葬儀費用についてはどなたも不安で、一番お知りになりたいことだと承知しております。
    まずは、事前相談・無料見積のご利用をおすすめします。ご要望などもお伺いしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

    詳しくはこちらのページをご覧下さい↓
  • 葬儀の内容について
  • 一般葬と家族葬はどのような違いがありますか?
    お通夜と葬儀の2日間で行うお式の流れは同じですが、お呼びする方の範囲が違います。
    一般葬は、故人様や喪主様のご友人、お仕事関係、所属する団体、お住まいの地区の方などが参列するお葬式です。
    家族葬は、上記の一般葬で参列する方はお呼びせず、子供や孫などのご遺族、故人の兄弟や甥姪などのご親族などでお別れするご葬儀です。
    家族葬では新聞のおくやみ欄への掲載、案内看板の設置はしません。(新聞のおくやみ欄は葬儀が終わった後に掲載する方法も選択できます)
  • 家族葬を行いたいと思っています。何名くらいで行うものなのでしょうか?
    家族葬だから何名という決まりはありません。子供、孫のみ数名で行うケースもあれば、故人の兄弟や甥姪も集まり20~30名という場合もあります。
    また家族葬ではありますが、隣保班やお勤め先の方がお参りにみえる場合があります。その際は開式前にお参り・お焼香して頂き、お席にはつかずにお引取り頂いております。
  • 一般葬を行いたいと思っています。会葬者の人数をどれぐらい予測すれば良いでしょうか?
    故人のお仕事関係、地域活動、交友関係、お住まいの地区などをお聞かせ頂き、当社の経験から予測させて頂きます。 しかし、正確に予測することは難しいため、返礼品などの過不足を最小限に収められるように迅速に対応致します。
  • 無宗教で葬儀ができますか?
    お受けしております。宗教的な制限がないため、音楽を流し、故人様を囲んで思い出を語るなど、自由な形のお葬式にすることができます。
  • 葬儀が終わった後について
  • 葬儀費用の支払い方法には、どのような方法がありますか?
    現金、またはお振込でのお支払いをお願いしております。
    また、事務所に来て頂ければクレジットカードでのお支払いも承っております。
  • 葬儀の後のことも相談できますか?
    弊社では葬儀が終わった後のお客様のフォローを大切にしています。
    四十九日や初盆など各仏事の段取り、生活に関わるサポートまでご相談下さい。具体的には、香典返しの手配、法事・法要や位牌・仏壇の手配、お墓のご紹介、諸手続きの相談先のご紹介などです。
    いつでもお気軽にご連絡下さい。

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  • 勤務先や就学先に忌引き休暇の申請をするにはどのようにしたら良いですか?
    通常は葬儀の御礼品に入っている会葬御礼状で良いのですが、家族葬の場合は喪主の名前が入った会葬御礼状を作らない場合や、御礼品を準備しないことがあります。その際には葬儀施工証明書を弊社で発行しております。
    ※葬儀施工証明書には、葬儀を行った日付や故人様の名前、喪主様の名前等を記載しております。
  • その他
  • 死亡届はどのように手続きすれば良いですか?
    市役所への死亡届は弊社にて代行致しますのでご安心下さい。その際に、【火葬許可申請】と【新聞のお悔やみ欄への掲載】手続きも代行致します。
  • 菩提寺(ぼだいじ)が有りません。お寺を紹介してもらえますか?
    宗教・宗派関係なく宗教者をご紹介いたしますのでご安心下さい。
    ※菩提寺とは先祖の供養を行ってもらっているお寺のことです。
  • 香典返しはいつすればいいですか?
    葬儀の当日にお渡しするのが一般的です。高額の場合は、忌明け(四十九日)後にお返しを送ります。弊社でお返しのギフトを取り扱っております。
  • 友引に葬儀は可能でしょうか?
    葬儀は可能です。杵築市内の住民の方は速見郡日出町の秋草葬祭場にて火葬されますが、友引が定休日ではありません。
    友引に葬儀を執り行うことを嫌う方もいらっしゃいますが、その際は友引人形(人形やぬいぐるみ)をお棺に入れて頂いております。
  • 現金ですぐに支払う事は何がありますか?
    すぐに支払う事はあまりありません。市への火葬料金、当日の飲食費などは弊社で立替えてお支払いしますので、葬儀代金とまとめてのご精算となります。
    葬儀翌日は、宗教者(お寺様、宮司様など)への御布施、御礼などが必要となります。
    葬儀代については、葬儀終了後のお支払いとなります。請求書が準備できましたら、ご連絡致します。
  • 宗教者(お寺様、宮司様など)への御礼はいつお渡しすれば良いですか?
    通常は葬儀の翌日に御礼に伺います(お寺様の場合、お寺参りと言います)。ご親族様の都合により、葬儀当日に御礼を渡す場合もあります。
    ※枕経、通夜、葬儀、初七日などでその都度、御礼を渡すことはあまりありません。
  • 生活保護を受けている場合はどのようにすればいいのでしょうか?
    福祉課にご連絡し、葬祭扶助が支給されるかご確認ください。葬祭扶助が可能な場合は支給される金額内でご相談を承ります。詳しくはお問い合わせください。
  • 亡くなった日にすべて終わらせることはできますか?
    お亡くなりになった後、24時間は火葬ができないことが法律で決められています。最短でもお亡くなりになった翌日に葬儀を執り行うことになります。

0978-62-5500